35.句碑

35.句碑



35.句碑
第38世栄精和尚(1834-1912)の句碑です。俳号を「滴川」といいます。江戸末期に当山住職となり、廃仏毀釈に際しては、廃寺となった下社別当寺を引き継ぎ、法灯の存続に尽力しました。長地小学校の前身、東堀学校の初代教員も務めています。