31.栄運僧正頌徳碑

31.栄運僧正頌徳碑


昭和六年(1931)・渡辺千冬子爵撰
31.栄運僧正頌徳碑
第39世栄運和尚(1865-1920)の功徳を讃えた石碑です。栄運和尚は、若くして宗派の重役・集議席にありました。日露戦争では従軍布教師として戦地に赴いています。なお碑文と篆額は、東堀出身で、司法大臣を務めた渡辺千冬子爵(1876-1940)によるものです。