18.仏足石

18.仏足石


平成四年(1992)・西国三十三観音巡礼成満記念
18.仏足石
釈尊の足跡を刻んだ石です。先代住職とともに西国巡礼をされた方々より寄進されました。インドの初期の仏教では、釈尊の仏像を造ることは恐れ多く、法輪・菩提樹・塔・高座・足跡などを、その標識として用い、礼拝したそうです。